育児記録

子育てのなかで感じたことや知ったことをつらつらと書きます。

鬼はーそとをやって、ベランダにしめだされた話。

節分といえば豆まき

四季を感じてもらうことを大事にしているので、節分の豆まきも今年は家で頑張ってみることにした。大宮氷川神社のような大きめの神社では盛大な豆まきのイベントがあるのだけど、人混みがものすごい感じだった。インフルエンザとコロナがまん延している中で無理していくのは自殺行為と考えて断念。

Chatgpt先生に聞いてみた

こういうのも聞いたら答えてくれるかも?と思って、アイデアだしをお願いしたら、素晴らしい回答が返ってきた。すごいよAI。

自宅で楽しく節分の豆まきをするアイデアをいくつか紹介します!🎭👹

  1. 手作り鬼のお面で本格的に! 画用紙や紙袋を使って、家族それぞれ鬼のお面を作ると、豆まきがもっと盛り上がります!子どもと一緒に作れば楽しさ倍増✨

  2. 落ちても安心!「ソフト豆」で豆まき 床に散らばる豆の掃除が大変なら、「新聞紙を丸めた豆」や「ポップコーン」「個包装の豆菓子」を使うと、後片付けが楽になります。

  3. 豆まきゲームを楽しむ! ・鬼的当てゲーム: 鬼の顔を描いた箱や風船を作り、そこに豆を投げて当てるゲームにすると面白い! ・鬼退治ポイント制: 鬼役が逃げるルールを作り、当てた数で競争するのも◎

  4. かわいい鬼役をペットに! 🐶🐱 ペットがいる場合は、可愛い鬼の帽子をかぶせて「鬼役」になってもらうと癒されます(嫌がらない範囲で!)。

  5. 恵方巻を「自作ロール」でアレンジ! 定番の恵方巻も、手巻き寿司スタイルにして自由に具材を選べると楽しい!サンドイッチロールやロールケーキでアレンジしても◎

  6. 鬼の足跡を作って「鬼探し」イベント! 紙で鬼の足跡を作り、家の中に散らばせて「鬼の隠れ家」を探す遊びを追加すると、子どもたちが大喜び!

  7. 豆の代わりに「お菓子まき」もアリ! 🍬 小さな袋に入れたお菓子を豆の代わりに投げると、拾った後のお楽しみが増えて◎

楽しく鬼を追い出して、福を呼び込みましょう!👹✨

案1と案3を採用

ありがたいインターネットの時代、鬼の塗り絵を用意してくれているサイトがあったので、画像をダウンロードして印刷。子どもに塗り絵&切り絵の練習をしてもらうことにした。

渡したところ、青鬼と赤鬼を作るといきまいて、一生懸命ぬりはじめた。いいね、いいよとっても。

青鬼を塗り終わり、赤鬼も塗り終わったところで、手分けしてハサミで切りだして、お面を作って完成。

お面を一つは父(私)がかぶり、もう一つを風船に被らせて準備完了。事前に買っておいた大豆を手に持たせて・・・ファイト!!

ひたすらにぶつけられる鬼

物の影に隠れながら豆の攻撃に耐える父。何かするどい豆があると思ったら、妻がすごい楽しそうな顔して投げつけている。おまえ、そんないい顔することあるんだな!?っていうくらい楽しそう。

なんだかんだと、手持ちの豆がなくなったところで、父は「いたい―!!」といって、ベランダに逃げ出した。

そして、カギをかけられた

私「・・・え。えええ・・・・!?・・・いれて!?」

子「オニはダメだよー!!あー楽しかった」

妻「(笑)」

いいよ、いいんだ。子どもも妻も楽しそうな顔をしていた。

来年はもう少し考えよう。

生成AIで私立小学校説明会の質問を用意してみた話

「何か質問ありますか?」のプレッシャー

どの説明会でも必ずある「何か質問がありましたら!」のプレッシャーははんぱない。だいたい「(誰か何か質問するだろう)」とか「(他の人の質問を聞いてから・・・)」といった感じで、静寂が訪れる。事前に考えておかないと、当日その場で考えるのは無理があるのだ。

とはいえ、すでにホームページやパンフレットに書いてある内容を聞いたら赤っ恥で、「ろくに調べもせずにきている、なまけた親」あつかいになって不利になるのが怖い。

そうだ、生成AIで質問を用意しよう

Chatgpt先生に頼ってみることにした。今回説明をきく小学校の名前とパンフレット(PDF)とホームページアドレスを貼り、「ここにない質問を5個考えて」とリクエストした。

そうすると、すらすらっと質問が5個並んだ。わずか数秒である。

その質問案に対して、「表形式で質問をならべて」といったら、表形式で質問案がでてきた。

うわ、まじか。すごいぞこれ。

他にも、「受験について書いてあるブログから質問リスト作って」といったら、小学校受験の体験記を書いたブログ記事を探し出してきて質問案を並べてくれる。 今までならGoogle検索で言葉をあれこれやって、塾のサイトをかいくぐりながら個人ブログを必死に探してコピペして・・・と数時間はかけていた作業が、一瞬で終わる。やばいよ、なんて便利な時代になった。

考えたら、想定質問を小学校側も生成AIで作っているかも?

質問を作る側が活用するのだから、その質問がくる前提で、回答案を生成AIに任せている小学校もあるかもしれない!?そうすると、もうAIが作った質問をしゃべる人間の言葉を、聞いた人間がまたAIに回答をしてもらうという、AIとAIの対話に人間がいる構図になりそうな気がする。

そのうち、もうAIとAIの対話を眺めていればいいんじゃないかっていう時代にならないだろうか!?

小学校教員になったつもりで回答案の作成を頼んでみた

Q1. 探究型の学びのつまずきポイントやサポート体制は?

✅ 学校側の回答案

「本校では、探究型の学びを通じて『なぜ?』『どうして?』と問い続ける姿勢を育てています。児童がつまずきやすいポイントとしては、主体的に課題を見つけることや、論理的に考えを整理することが挙げられます。これを支援するために、教師が適切なガイドを行い、児童が自分の言葉で考えをまとめる時間を確保しています。また、個々の理解度に応じた指導を行い、必要に応じて個別のフォローアップやグループ活動を活用することで、学びの定着を図っています。」

これに対するさらなる質問案を用意してもらった

追加の質問案

  • 探究型の学びの中で、主体的に課題を見つける力を伸ばすために、具体的にどのような指導方法を取り入れていますか?
  • 論理的に考えを整理することが苦手な児童に対して、どのような具体的な支援を行っていますか?
  • 個別フォローアップの機会はどのように提供されていますか?また、どのような児童が対象となるのでしょうか?
  • 探究型の学びの成果を評価する際に、どのような基準を設けていますか?
  • グループ活動を活用するとありますが、異学年交流の『ホーム』との連携はありますか?

このとおりに学校側が本当に回答してくるのか、すごい楽しみである。

ブランコを室内においてみた話

家の中にブランコがあったら楽しそうだと思った

最初は家の中での運動を増やそうと思って鉄棒を設置しようとしたのだけど、ブランコもできると知ってなおいっそうやる気が出た。

鉄棒はこちら

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N57CKEQ

いろいろと調べまわって、国内の製造会社を信用して福発メタルという会社の製品にした。

置いて早々、ぶら下がったりして楽しそうに遊んでくれた。2歳の時に買っておいたけど、いまでもまだぶら下がっている。そのうち家の中で逆上がりの練習をすることになるんだと思う。私は逆上がりが全然できなくてスポーツ面のスクールカースト底辺にいたので、子どもにはできるようになってほしい。

ブランコを付けられる感じだったのでつけてみた

ブランコシートをつけてみた。横にずれて落ちてしまう可能性があるので、使わせるのには注意が必要。 ブランコも最初は座って親が支えていたりしたのだけど、徐々に自分で遊べるようになった。下に防音マットを敷いているので、安全的にもばっちりだ。

注意点

体重制限がある。鉄棒は「60キロ以下」だ。私のベスト体重は50キロなので余裕なはずなのだけど、いつの間にか太ってしまったので何と使えない。ダイエットしないと使えない。 子どもの体重なら十分安全な感じ。

あとは、あたり前だけど場所をとる。折りたためるようにもなっているけど、重たいので折りたたんで運ぶ気にはなれない。

また、重さはあるけど、20キロ近い体重の子がこぐと、大きく前後に揺れる。なので、大人が抑えたりする必要もある。屋外なら地面に固定とかまでできそうだけど、室内じゃそれはだいぶ厳しい。

まとめ

家の中の広さが許すのなら、ブランコはありだ。ただし、邪魔。ほんとにじゃま。掃除の邪魔。何で買ったのだろう!?

こども用のトランポリンをおいてみた話

運動能力があがるんじゃないかって期待してトランポリン

どこかで何かを読んだわけじゃないのだけど、コロナ禍で出歩けないときに「運動不足解消」と思ってトランポリンを買った。安心できるアンパンマン印のトランポリンだ。

www.agatsuma.co.jp

これの一つ前のバージョンで、色はオレンジだ。

きたときはよろこんだ!!

家にトランポリンがきたときは、それはもう喜んだ。トランポリンの上でジャンプしたりしてはしゃいでいたので、最初は効果がばっちりだった。ただ、1週間もするとちょっとくらいで、2ヵ月したらたまにのるくらいになった。そんなもんだよね。

その後の使い道

  1. 昼寝しはじめた

    布団でもなく、ソファでもなく、トランポリンの上が何かいい感じ?だったらしい。メッシュですーすーするから?「トランポリンの上で寝る!!」と主張して寝たりするようになった。

  2. かくれんぼし始めた

    メッシュの下なので丸見えなのだが、「どーこーだ!?」と言って隠れ始めた。もうかわいくて仕方ない(親バカ)。「あれー?どこいった!?」なんて親もつきあう。(親バカ)頭隠して尻隠さずで、足先がちらっとみえている。ほんとかわいい(親バカ)

  3. 踏み台にし始めた

    ソファの近くに持っていって、アスレチックを作り始めた。ソファの背から飛び降りてジャンプ!!なかなかじゃないかって思ったが、親的には叱らないといけない・・・が創意工夫をほめた。親バカ。

総評

思ったほどの効果はなかったのと、置いたらもう片付ける場所がないので、あまりよくなかった・・・!?と反省している。他に良いのも思いつかなかったのだけど、もうちょっと何か別のもあった気がする。

なので、買おうとしている人はちょっと待った方がいいです。あればあったでよいけどね。

小学校受験には専用ボールが必要だった。

受験科目:ボールつき

小学校受験をするのかしないのか、よくわからない状態だけど何か準備が進んでいる。受験対策をいろいろとみたら「ボール突き100回できること」なんてのがあった。

100回!?・・・!?・・・・100!???

幼稚園児が100回も華麗にボールつきができるのか。桜木花道がドリブルの練習をするのにすごい苦労してたじゃないか。あれを幼稚園児に求めるというのか。すごいよ小学校受験!? Youtubeをみたら、お手本があった。「受験対策に」って動画のタイトルについている。つまるところ、やっぱり小学校受験でやるらしい。

ボールも指定のものがあるらしい

何でも良いのだろう!?と思ったけど調べてみたら、ボールも指定されていた。なんと本番で使うボールが分かっているらしい。

ミカサ1号ボールっていうので本番をやるらしいので、スポーツショップに買いにいってみた。バスケットボールからサッカーボールまで多種多様にあるところにいけばきっとある。そんな風に考えていた・・・けど、ない。全然ない。2号まではあった。でもない。5号もある。でも1号はない。しかたがないので店員さんに聞いてみた。「お取り寄せならできますが・・・!?」との回答。ないんかーい!?

お取り寄せするくらいなら、今の時代Amazonにお願いする。即発注して、翌日は到着。すごいよAmazon。

幼稚園児にはやはり難しい

さっそくやってみた。でも、難しい。

幼稚園でもドッジボールとかをやっていてボールには慣れているようだけど、ドリブル的なのはやはりまだやってないので、ボールつきはぜんぜんできなかった。トレーニングを強制しているパパ的の気分はもう安西先生である。ひたすらにボールつきの練習を子どもと一緒に頑張る。

最初は5回がいいところ。2か月くらい頑張ったら10回はできるようになった。これが100回!?どうなんだろうか。試しに自分もやってみた。45回でミスった。ださパパ。

まだ半年以上ある。粘り強く頑張ろう。

人気の幼稚園に通わせるためには1歳児から活動が必要

志木市内で人気のある幼稚園「足立みどり幼稚園」

それぞれの幼稚園の良さがあるので、みんなが一致するわけではない。でも、見学にいった中で一番人気があったのは「足立みどり幼稚園」だった。志木駅から少し離れた場所にあるのだけど、自然のある環境と笑顔あふれる先生たちが一番の理由なのか、すごい人気だった。 ただ、ここの幼稚園に入るのは共働き家庭にはなかなかにハードルが高い。

1歳児の保育園の段階から入ってないと、幼稚園時間以降(14時で帰宅になる)は難しかった。最初の保育園選びのときは、ひたすら1歳~2歳までを安全に過ごせることしか考えてなくて、幼稚園のことまで考えが及ばなかったのが敗因だった。

人気の幼稚園に入るために必要なこと

まず第一に、1歳児~2歳児が入れる年少々の日に参加していく必要がある。共働きにはかなり絶望的なイベントだ。このイベントは月に2回くらいあり、毎月2回も平日休みが難しいのは育児をしている人なら大体わかると思う。他の日は登園か熱で早退または休みになるからだ。共働きにこそ必要な保育なのだけど、その共働きがゲットするのはとても厳しいという矛盾に満ちた施策。

そして、年少々のクラブに通ったうえで、保育の点数を稼ぐ必要がある。共働きは点数が高いのでかなり強かった。年収が高いと負けるのでできるだけ抑制できた方がよい感じ。給与が減ると困るんだけどね・・・。年収なので、ボーナス等も加算対象。志木市は点数制になっているので、よく点数構成をみておいた方がよい。(変わっているかもしれない)

目指す幼稚園のイベントを要注意

うちは目指した幼稚園の募集を完全に見落としていた。幼稚園の募集は前の年の秋くらいから~などと考えていたら、すでに春から戦いは始まっていた。完全にでおくれていたのだ。

募集は最初に「園児の関係者」から開始される。在籍している園児の紹介であれば安心できるのは当然だろう。なので、在籍している園児の知り合いを作っておくことがとても大事。地元の習い事とかどこかで地元の人を捕まえて、知り合いをつくるのだ。そうすると、「紹介状」を入手することができたりする。(親戚限定の紹介状もあるので要注意。)紹介状があるとかなり強い。

幼稚園の説明会参加は必須

幼稚園の説明会は当然必須だ。名門幼稚園でもない限り、スーツネクタイ&華美でない服装ならだいたい大丈夫。みんなスーツネクタイだった。

幼稚園バスは相談できたりする

基本的にはルートが決まっているので、ルートから外れるのは難しい。でも、相談すればあるていどの融通はきかせられる感じなのでまずは相談だ。

子どもとの約束を守る。

言葉がうまくでなくても、子どもはちゃんとわかっている

子育てをしはじめて妻といくつか約束をしている。そのうちの一つが「子どもとの約束を必ず守る、あるいは守ろうとする」だ。荒唐無稽な約束をしてしまった場合、守れないこともあるかもしれないけど、必ず守ろうとする姿勢がとても大事なんだと思っている。そして、適当に約束しない。これも決めている。

子どもが約束を破っても怒らない

対にするように、子どもが約束をやぶったとしても怒らない。これも決めてある。感情的に怒っても、「しかたないじゃないか?」といった言い訳ばかりが頭をよぎって反省することはまずない。なので、約束を破った時は、淡々とどうしたらよいか?どうするのか?を聞くようにしている。

約束がちゃんとできることなのか、できないことなのかを分からずに約束してしまう年頃なので、ここは子ども扱いする。

それでも、親は約束を守る

役割を果たしたとき、頑張ったとき、たとえその前後にイラっとすることをされたとしても、必ず約束は守る。自分が体調悪くてきつくても約束は守る。遊びにいく約束も絶対だ。

自分が子どものころ、親が約束を守ってくれなかった時に心底がっかりしたことを私は今でも覚えている。親なりの事情があったことも今ならわかるが、当時はほんとうにがっかりしたものだった。なので、できるかぎりは自分は同じ思いをさせないようにしたい。

はじめは約束を守れなくて目が泳いでた

はじめはバツが悪いのか、目を泳がせてふざけた感じでごまかすことが多かった。そのうち、だんだんと約束を守ることの大事さを理解し始めたのか、守れなかった時の言い訳を始めるようになった。

そうしたとき、ちゃんと正面に座って目を見て話を聞くようにした。言い訳も全部聞く。否定しない。ちゃんと最後まで聞く。会話を途中で奪わない。正直、時間は有限だし後工程を考えるといろいろとしんどいのだけど、いまがきっと大事なんだとおもってちゃんと聞くようにしている。(時間がほんときつい・・・)

そうしていったら、最近は守れなかった時にもちゃんと話すようになってくれるようになった。本人にも何か思うことがあったのだろう。小さくても、やはりヒトなのだ。

たまたまうまくいってるだけ

何となくうまくいっている体験を書いているけど、たまたまだと思っている。みんなこれが良いわけではない。ただ、自分が書いたこのブログ記事を何度も読み返そうと思っている。初心を忘れない。

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 志木情報へ