育児記録

子育てのなかで感じたことや知ったことをつらつらと書きます。

アンディーと恐竜時代にいくから英語はなせるようになるんだ

Andy`s Dinosaur Adventure 「大恐竜時代へGO!!」

「Andy`s Dinosaur Adventure~」というフレーズで曲が始まるイギリスのテレビ番組があったのだけど、Youtubeだかどこかで見つけてから子どもの大好きな動画になった。 あまりにはまりつづけるので、英語をこれで覚えてくれるなら・・・と思って、DVDも買った。 なお、以下にはネタバレもあるので、見たくない人はそっと閉じることをおススメする

博物館の時計の前に立っていきたい時代を宣言すると、恐竜時代に飛んでいけるワープ時計

博物館の職員であるアンディーはよく失敗して展示物を壊したりする。半分くらいは不可抗力なのだけど、生真面目なアンディーはちゃんと直すために恐竜時代にいって実物をとってくる。化石をとってくることもあるのだけど、だいたいは巣穴の草とか火山岩とか、その時代にあるふつうのものだ。

最初は分かりやすい恐竜がでてきていて、「ティラノサウルス」とか「トリケラトプス」だったのだけど、途中からはもう40年以上の人生で初めて見るような恐竜名だらけになってきた。

アロサウルスの爪は3本で、ティラノは2本

ティラノもアロサウルスも何か似た感じなのだけど、いろいろと違う特徴があるとかで子どもに教えてもらっている。「アロサウルスの子どもはトンボ食べるんだよ!!」なんてことはパパも知らなかった。 なお、パパはアンキロサウルスに似ているらしい。妻も「xxxxx」と言われているが、怒られるので書かない。

英語を勉強したいと言いだした

小さい頃の方が耳が良いとかで、英語を何とか覚えさせたかったのだけど「なにいってるか分からない。いやだー」になっていた。あたりまえである。大人でも何言ってるか分からんし。

それが、急にアンディーに会うから英語を覚えると言いだした。話せるようになったら、ロンドン自然史博物館に行けると信じている。

実際に英会話の習い事を始めてみて、ちょっとつらくても「アンディーに会うんだ!!」と頑張っている

問題は、引率できるか不安なパパの方だ。お金も語学もちょっと頑張らないといけない。

パパ?僕はおこってるよ?サザエさん見られなかったじゃないか!

怒っても何してもかわいい年ごろ

憎まれ口をひたすらに叩かれても、かわいくてかわいくて仕方ない親バカです。おはようございます。 人が何にはまるのかって言うのはほんと分からないもので、つい最近クイーンにはまったうちの子が、今度は「サザエさん」にはまりました。

冒頭のセリフは、サザエさんの時間に違うことをさせていて(本人も遊んでた)、サザエさんをみられなかったことに対する抗議。そんなんで怒らなくても!!?

もとはその前のちびまる子ちゃんのダンスを幼稚園でやってたのがきっかけで、ちびまる子ちゃんをみると最初の曲で踊ってくれるのがかわいくて。毎週日曜日の18時にはテレビをつけていた。ちびまる子ちゃんが終わって、そのままテレビをつけっぱなしにしていたらサザエさんが始まっていただけなので、親的には見ていると思っていなかった。

しかし、怒られてから動きをよーくみてみると、遊びながらもちらちら目をやっていて、どうやらサザエさんをみている。何かはまっている。。。不思議に思い、何が面白いのかを聞いてみた。

「ばっかもーんっていうんだよww」

カツオが波平に怒られるシーンがなにかコミカルで楽しいらしい?そして、酔っぱらってかえってくる波平も楽しいらしい?あの禿げっぷりをパパと重ねているに違いないというのが妻のお言葉。

ばっかもーん!が相当気に入ったのか、「パパ?ちゃんとおしごとして?じゃないと、ばっかもーんっていうよ?」。そんなことを言われたらもう、言わせるしかないじゃないか!?

「パパ!ばっかもーん!!」ってニコニコしながら握りこぶしを振り上げている姿がもう,Tiktokに流したくなるくらいのかわいさ。

「あら、まあっていうんだよww」

あとはサザエさんの定番口ぐせ「あら、まぁ」が楽しいらしい。何が楽しいのかさっぱり分からないけど、たぶん雰囲気?が気に入ったのだろう。楽しげにしている。おねぇ言葉がみにつくんじゃないかって心配したのだけど、「あら、まぁ」だけをひたすらリピートしている。何が楽しいのか!?

もうちょっと、おしりたんていとかポケモンとかにはまっても良さそうなのだけど、何か変なのにばっかりはまっている。

でも最大のヒットは「暴れん坊将軍」

正月明けに一回だけやった暴れん坊将軍。毎週やるようになると親は期待したのだけど、どうやら一回っきり!?出演陣豪華だったしね。残念。

あれの録画を何度でもみて「とー!たー!やー!」って戦っている。

なんでしょうねぇ、なんでもいいけど、かわいい(やっぱりバカ)

0歳~2歳までかかった費用(生存用)は200万

収入もない子どもを生存させるための費用200万

子どもの生存費用を計算してみたらだいたい200万だった。(0歳~2歳)

内訳は、保育料150万・ミルク&麦茶24万・オムツ&おしりふき35万で約200万。なお、子ども手当は3年で18万。つまり、180万くらいは子どもにかける余裕が無いと今の時代の育児はできない。なお、この金額に衣服はふくまれていない。おもちゃもお菓子もふくめていない。貯金大事よ、貯金。

なお、親の時代であれば、子どもの控除があったので半額くらいで育児ができた。なので、昭和時代の親の言うことは信じてはいけない。ほんとね。

オムツの最安値をひたすら調べてた。なんだったのだろう、あの狂気。ネットは高いからね今でも。気を付けて。

kyansuke.jp

熱だして保育園を休むと収入は減って支払いは増える

保育園は次から次へと新しい感染症を体験しに行く、感染症のるつぼなので3年間ほぼずーっと風邪をひき続けていた。風邪じゃない日の方が少なかった気がする。コロナ禍でリモートワークが多かったから何とかなったけど、これで店舗勤務だったらまず無理だった。詰んでいた。

ある子が風邪をひくとほぼ全員に感染させ、治るころには他の子が新たな風邪をてにいれてきて感染させる。あの蠱毒的な仕組みは、免疫を獲得させるための厚生労働省の施策何じゃないかって気がしたくらいだ。

そして、いまの子育ては、共働きの時代に適合しておらず、専業主婦(主夫)を前提とした仕組みになっている。そして馬鹿正直な人は泣きを見るようになっていて、「シフトで休みの人は保育園利用禁止」の謎ルールがまかりとおっているのだ。でもね?払っている金額は同じなんだよ???

「親のシフトを提出させる」とか、ほんと狂気の沙汰だと思った。何で保育園にシフト出さないといけないのか??お金払って子どもを見てもらっているはずなのに、シフトがオフならお金返さないけど見ないよっていう制度。ほんと謎。

保育園はそれでも行ってよかった

家にずっといるよりは社会性が身についた気がする。「か~し~て~」「い~い~よ」がちゃんとできる子になったのは保育園のおかげ。

東京都はひとりめから保育園無料

news.yahoo.co.jp

このニュースには驚いた。東京都なら私が払っていた150万が何と無料!!東京の方が物価も地価も高いからしり込みするけど、150万安いと分かったら23区外の都内を探しに行ったとおもう。 他の自治体にも広がっていくように応援したい。

子どもが走り回れる防音マット

子どもは走りまわるもの

うちはマンション生活中。生まれてしばらくは歩くのもゆっくりだったので、下の家への影響もあまり気にしていなかったのだけど、歩くのがあたり前になってきたときに「これはまずいぞ?」と思い始めた。

まず「転ぶ」のである。転び方もあまり上手でなく、手をつくことができないし、しりもちどころか頭まで床にぶつけてしまって泣く。大騒ぎである。そして、床がすべり気味で何か危うい。対策として、防音マットを引くことにした。

思ったより比較するところが多かった

最初はニトリとか100均で売っているので良いだろうと思っていたのだけど、気にし始めたらどこまでもきになってしまい、あれこれ調べた結論は以下の3つを気にすればよいとわかった。

  1. 厚さ
  2. ホルムアルデヒド(有毒性)
  3. 滑りにくさ

1.厚さ

実際にいくつかサンプルを買ってみたところ、1センチはわりと固い感じ。地面の硬さを感じる。1.5センチはだいぶ良いけど、転ぶと痛そう。2センチになると、床の硬さをほぼ感じない!! ただちょっと高い。高すぎる。値段差がものすごく大きいので悩ましかったが、数年使うと覚悟をきめて2センチにした。

2.ホルムアルデヒド(有毒性)

おとななら地面を舐めるなんてことはしないのだけど、子どもは地面をなぜかなめたりする。顔つけてゲラゲラ笑っている。何がそんなにおかしいのか!?幸せそうでいいんだけどさ???

なので、ほんとうかどうかは正直分からないけど、超低ホルムアルデヒドとか宣言しているところにした。ほんとね、なんで地面に顔を付けられるのか。

3.滑りにくさ

これはサンプルを買ってみて初めて違いがわかった。すべるやつはマジで滑る。「滑りにくいマット!!」を宣言しているのもあったけど、実際に買ったらまあまぁすべった。ダメね。 あとは、サンプルは良かったけど、実際に買ったらだいぶ個体差が出ていたりもしたので、このあたりは賭けなのだと思う。

値段と滑りにくさは比例していて、1枚数千円するとてもよいやつは最高だった。高すぎて買えなかったけどな!!!!

参考までに

うちが当時買ったのはコレでした。

store.shopping.yahoo.co.jp

ぶっちゃけ、これを買ったら今も正解なのかは分からない。 ただ、少なくともこれを敷き詰めているリビングで子どもが走り回っても、滑って転んだことは一回もないし、定期的に洗ってしまうこともできるので感謝している。

QueenのWe Will Rock Youにはまった、そしてTRAIN-TRAIN

うぃーあーうぃーあーろっきゅー!!

車で移動するときや、子どもの気分を変えるときには音楽が大活躍。いまはApple musicで好きそうな曲を入れて流している。 だいたいは、魔女の宅急便とか紅の豚等のジブリアニメの曲を流していた。仮面ライダーとウルトラマンも鉄板なので入れていたが、だんだんと飽きてきたのでテコ入れ。

あるとき、ゴーストバスターズの音楽が急に気に入り、ノリノリで踊り始めるくらいの好みになった。 これはいけるんじゃないか・・・と思って、適当にノリが良さそうな曲を流していたところ、Queenにドはまりした。

「うぃーあーうぃーあーろっきゅー!!」 「ずんずんっちゃ、ずんずんっちゃ!!」

もうノリノリである。戸惑う妻の目線、目が笑ってない気がするがあまり直視できない。しかし、子どもがノリノリなので止められない感。 「ろっきゅー!をもっかい流して―!!」完全にはまっている。

そのノリならばきっとブルーハーツもでは!?

ねらいはもうみごとにはまった。 「情熱の薔薇」「TRAIN TRAIN」も同じようにノリノリ。「どぶねーずみー。みたいにー。うーつーくーしーくーなりーたーいー!!」。熱唱。 「なんで、ドブネズミなんだろうね!おかしいね!」なんて言ってるが、そりゃもう楽しそうに歌っている。

歌詞の意味などまだあまり分かっていないはずなのに、歌詞はほぼ覚えきった。この年頃って耳の覚えがほんとにいいのね。

V6とかもいけるのでは?と思って曲を流してみたけど、ダメだった。バラード的なのはいまいちらしい。声が力強くて、ノリノリのロック。他もありそうなので引き続き開拓したい。

太った。

人生最大に太りました。

平日は朝から晩まで机の前でほぼ仕事をし、昼休みなぞなく朝から晩まで打ち合わせばかり。 週末は子どもの好きなものを・・・とマックやファミレスや回転寿司に行っては、子どもが「もうコレ食べない―!!」となったものを食べていたら、過去最高に太りました。

ハッピーセットを頼むじゃない?でもテリヤキバーガーを食べたいって言うじゃない?そうしたら、チーズバーガーとかナゲットとかポテトがあまるわけですよ。それを、私が食べるのです。 捨てるのはもったいない。

ファミレスで、デミグラスオムライスもハンバーグもポテトも食べたい子どもが頼むわけです。もう少し大きくなったら「自分で食べろ!!」っていうけど、まだ無理よ。無理なのよ。 残して帰るのは心が痛むので・・・食べる。食べるんですよ。

こうやって太ると、まず体が重たい。そして、ジャンプすると腹の肉が上下に舞うのを感じる!!!

これは、まずい。妻からの叱責をうけて、「ごめん・・・・」と言ったときにちらっと顔をみたら目が笑ってない。マジで笑ってない。やばい。

運動したらよいと思うのだけど、体重増えてくるとなんだろう、寒くて動きたくない。そして、腹がいっぱいなはずで膨満感を感じるのに、なぜか食べたくなる!!(マジで謎)

なんなの?なんでもう満腹なのに食べたくなっているの、頭おかしくない!? こうしてご飯がおいしくなり、茶わん一杯で良かったはずが、なぜか2杯目に手を出している。やばい、まじでやばい。

現時点で71キロある

大学を出たてのベストな当時の体重は50キロ。つまり、+21キロの肥満。やばい、まじでやばい。 60キロを下がらなくなったくらいは「運動部から変わったら+10キロくらいあるよね」と心の中で自己弁護していたのだけど、ぜんぜんダメやばい。

そんななか、Xでガクト様のお言葉の転載をみた。

https://www.tiktok.com/@gackt/video/7328356177522347271

「決意って、決めたことをやることだから、続かない時点で、決意じゃないじゃん」 「本当に必要だったら やるから」

痩せられない同志はぜひみてほしい、このガクト様の言葉が突き刺さるから・・・。

太りすぎると子どもの動きについていけない、そして子どもの人生に寄り添えない

40代の高齢での子どもなので、このままでは成人までも危うい。これからますます子どもは力強く俊敏になっていくというのに、その動きにも力にもついていけなくなる。ダサい父親だけはまずい、とてもよくない。 子どもに彼女ができたとして「パパは・・・みなくていいや」なんて未来が垣間見えた。

今日から、痩せる!!!めざせ60キロジャスト。まずは現実的に!!!

幼稚園を転園させた話

ほんとうは転園させるなんてことなく、幼馴染を夢みていた

子どもの幼稚園を変えた。転園させた。 うちの子はうつろな目をしながらものごとを飲み込む感じがあるのだけど、転園の話も本人の中で折り合いを何かつけたみたいだった。3月末まではいさせてもらい、年少から年中になるところで転園した。

子どもに幼馴染ができて、一生の友とかいたらよいなとか、夢みてたんですよほんと。ほんとにね。

保育体制があっても、幼稚園は専業主婦(or 主夫)向けだった

幼稚園の時間帯には不満も不安もなく、子ども同士の喧嘩やいさかいはあったけど、そういった社会のことを覚えるのも大事だから干渉することはなかった。やたらと口が達者なので、むしろ先生に苦労させてしまったかもしれない。 14時くらいまでの幼稚園の時間帯については子どももとても楽しく、行きたくてしかたない感じだった。

問題は放課後、保育時間

保育の時間になると、保育の子どもたちが集められて2部屋くらいに収容される。そして、「自由に遊んで!!!」と放たれる。 しかし、グラウンドに出たりするのは危ないので、ずーーーっと室内で、動画が流されている部屋にいるだけ。これで親が迎えに行く時間まで安全にみてもらえる。安全だが、18時にお迎えだとすると4時間はずっと室内にいるだけになる。

兄弟や近所での遊び友達がいたり、クラスの子が多くいる場合は良いのだけど、地域的に専業主婦(/主夫)が多いエリアで、クラスの子は数えるほど。3学年(年少~年長)で300人くらいの幼稚園で50人くらいが保育だった。

この50人の子どもをみる保育士は3~4人だけ。目が行き届くわけがない。見えないところでのトラブルは多々ある。しかたないのだ、保育士の先生たちは頑張ってくれていたと思うし、何も思うところはない。 でも、うちの子にとってこの環境は良いのか?はとても疑問になった。。。

幼稚園の教育はとても良いものだった

共働きなので、0歳~2歳は保育園に通っていたのもあり、保育園と幼稚園の違いは感じている。幼稚園は「教諭」であり、子どもたちを教え導く存在。保育園は「保育」であり、安全を保つ感じだ。全部が全部そうなのではないと思うけど、市内のすべての幼稚園・保育園を見学したところ、志木ではみなそんな雰囲気だった。

幼稚園の教育のおかげで多くのことを学んでいたし、幼稚園時間のことは今でも楽しげに語っている。

最終判断は、幼児教育をしてくれる保育園への転園

最終的には家からだいぶ遠くなっても、夕方まで子どもの教育をしてくれる認可外の保育園に転園した。受験が必要だったのでそれはそれで大変だった。

転園した結果、子どもの表情はとても明るくなった。以前は「早く迎えに来てよ!!!(泣)」てな感じで、何度も会社を早退したりしたのだけど、いまは「延長させてよ!!」と親がきても帰りたくなかったりするくらいの変化だ。

何が違うのか?を親目線で見ると、「圧倒的に子供をみる大人の人数が違う」これが理由。うちの子が「ねえ!」っていったときに、先生に振り向く余裕があるのだ。 (その分、通うためのお金がかかるのだけど、「この時間はあとから取り返せない」と腹をくくった。犠牲になったのは主に父親の小遣いである。(15年続けていたオンラインゲームを引退した))

さいごに

いろんな子どもがいるので、幼稚園+保育が悪いとは思っていません。うちの子にはあってなかっただけのこと。 ただ、「もう帰りたい!!早く来てよ!!!」と子どもが泣き叫ぶようなところに置き続けるのは親の心のスタミナを奪うので、転園を恐れないことをおすすめします。

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