このブログでは、
小学校受験を父親として経験した立場から、
準備から本番、そして振り返りまでを分野ごとに書いてきました。
- 何から始めればいいのか分からない
- 情報が多すぎて不安になる
- どこまでやるべきか判断が難しい
そんな状態で受験準備を始め、
実際にやってみて初めて分かったことがたくさんあります。
この記事は、
これまで書いてきた体験記を一覧でまとめた
シリーズ全体のハブ(案内役)記事です。
この体験記の前提について
最初に、このシリーズの前提を書いておきます。
- 特定の小学校名・塾名は出していません
- 一般論ではなく、実体験ベースです
- 「こうすれば必ず合格する」という内容ではありません
あくまで、
一家庭が実際に経験した記録として、
参考になりそうな点を整理しています。
なぜ父親目線で書いているのか
小学校受験の体験記は、
母親目線のものが多く見つかります。
一方で、
- 父親はどう関わったのか
- どこで判断し、どこで任せたのか
- 家庭全体をどう支えたのか
といった視点の情報は、
意外と多くありません。
このシリーズでは、
父親として受験にどう向き合ったか
という視点を大切にして書いています。
シリーズ記事一覧
ここからは、
テーマごとに書いてきた記事をまとめます。
小学校受験を考え始めた理由(導入編)
- なぜ小学校受験を考えたのか
- 情報収集で最初につまずいたこと
▶ 小学校受験体験記|なぜこの体験記で書こうとしていること
四季・自然分野の対策|この本を
- 大人でも意外と分からない四季
- 白黒イラストで判断させられる現実
- 実際に役立った教材
▶ 小学校受験の四季対策|実際に役立った教材の話
学校説明会・学校体験|「来ているか」は把握されている
- 説明会・体験は情報収集だけではない
- 来校回数は把握されていると感じた話
- 体験授業は想像以上に本格的
▶ 小学校受験の学校説明会・学校体験|「学校説明会は行けるだけ行く」
塾選び|ここで流れがほぼ決まった
- 同じ塾でも校舎ごとの差
- 専科の有無
- 塾選びが与える影響
▶ 小学校受験の塾選び|ほぼ勝負はここで決まると感じた理由
塾の本当の役割|勉強以外の価値が大きかった
- 行動観察・運動・製作
- 願書・面接への影響
- 家庭だけでは補えない部分
▶ 小学校受験塾の本当の役割|通って分かったこと
模試でD判定でも諦めなくてよかった理由
- 月齢差の影響
- 判定は「今」の一断面にすぎない
- トップにいる必要はない
▶ 小学校受験の模試|D判定でも諦めなくてよかった理由
行動観察|家庭での関わり方が一番難しかった
- 楽しさと真面目さの切り替え
- 集団での立ち位置
- 入学後の授業を想定した評価
▶ 小学校受験の行動観察|家庭訓練で意識していたこと
製作・巧緻性|センスではなく量がすべて
- 絵の描き方
- ハサミの練習
- 素材への慣れ
▶ 小学校受験の製作・巧緻性対策|家庭でやっていたこと
処理速度|分かっていても間に合わない問題
- 記号を書く練習
- 名前を書くスピード
- 時間内に終わらせる感覚
▶ 小学校受験の処理速度対策|記号・名前の壁
費用|実際にかかった総額
- 1年間でかかった金額
- 一番お金がかかったところ
- 調整できるポイント
▶ 小学校受験にかかった費用の総額|実体験ベース
服装|説明会・面接・試験当日の違い
- 清潔感と一貫性
- 場面ごとの考え方
- 減点を防ぐための服装
▶ 小学校受験の服装|説明会・面接・試験当日
面接練習|家庭でやってよかったこと
- 想定質問集の重要性
- 動画での振り返り
- 校風理解の難しさ
▶ 小学校受験の面接練習|家庭でやってよかったこと
親が一番大変だったこと|父親としての視点
- 判断し続ける難しさ
- 感情を抑える役割
- 普通の生活を守ること
▶ 小学校受験を通して、親が一番大変だったこと
これから書く予定の記事
今後、以下の記事も追加する予定です。
- 受験を終えて、合格後に思ったこと(父親視点)
- 受験期間を振り返って感じたこと
公開後、このハブ記事にも追記します。
最後に
小学校受験は、
子どもの試験であると同時に、
家庭全体の向き合い方が問われる期間でした。
この体験記が、
- 情報に振り回されすぎないための材料
- 「やらなくていいこと」を見極めるヒント
になれば幸いです。